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Salt Spring Island!!
バンクーバーのTsawwassen港から船で1時間ちょっと。
ビクトリアとバンクーバーの間に浮かぶ小さな島、
Salt Spring Island(ソルトスプリングアイランド)へ行ってきました!!
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快晴で船での移動ももちろん快適です
この辺りの島々からは、本当にのんびりした空気が感じられます


行った日は土曜日でした
ソルトスプリングアイランドでは4~10月まで毎週土曜日に、
サタデーマーケットというフリーマーケットの様なものが行われています
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島中のアーティストの作品や、農場でとれた野菜やチーズ等を販売しています
なんだか、売ってるものが食べ物ですらメッチャ可愛いんですけど!!


こちらの方はソープを売っていらっしゃいました
もちろん、手作りです!! 笑顔が素敵でした
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自然の香りたっぷり、手作り感たっぷり
カナダの田舎らしさに惹かれて、お土産買っちゃいました



この島は、世界中から多くのアーティストが移り住んできた事でも知られています
独自の空間を作り出したソルトスプリングアイランドには、
バンクーバーやビクトリアにはないカナダのスタイルが感じられます
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①船の上で元ルームメイト。二人でハイテンション! ②全て木でできたツリーカフェ
③ソルトスプリング島の旗 ④ソープ屋さんでお気に入り発見
⑤サタデーマーケットでは試食もあり ⑥サタデーマーケットの様子
⑦ざっくり切られた石鹸は手作り感たっぷり ⑧新鮮イチゴのジャムを試食中
⑨オリジナルスパイスでお手製カレーも販売 ⑩飛び込みを披露してくれたお兄さん 
⑪1か所だけ尋ねる事が出来た、島のアーティストの工房  ⑫ほっと一息、休憩中
⑬ダウンタウン郊外の島の景色
⑭島に一台しかないタクシーの運転手さん。きれいなお姉さんも普段はアーティスト
⑮休暇で来ていたフランス出身のダンディなおじさま
⑯帰る頃は日が沈みかけていた ⑰港近くのカフェの看板もso cute
⑱崖の上のポニョ・・・ならぬ、ただ気になったお家 ⑲風情あるカヤックのお店




交通の便が大変なくらいの田舎具合でしたが、
ヒッチハイクをしたり、声をかけてくれたりして、島の人みんなやさしいです

帰りは一度ビクトリアへ行ってからバンクーバーへ帰りました
(そうじゃなければ最終の船が4時なもんで!!)
レンタカーがあったらもっと島を楽しむ事が出来ると思います



帰りの船に乗れるかどうかは、運次第と言う、
ハラハラの日帰り旅行になるかもしれませんが(笑)
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ソルトスプリング島は本当に素敵な島なので、是非足を運んでほしいところです



★Salt Spring Island
http://salt-spring.com/
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Twin Falls Bridge in Lynn Canyon Park
毎度デス
癒しを求めて去年ぶり、再びやって参りました、リーン渓谷


Lynn Canyon Park(リーン渓谷)
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以前にも紹介しましたが、バンクーバー近郊にあって気軽に行ける自然豊かな場所。


渓谷を橋の上からパシャリ
相変わらず勢いがあって、高さ約50mとはいえども、
スリルがあって、橋を渡るのに結構な度胸がいります
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これで無料と言うのがなんともうれしい
うっかり肝心の橋を写し忘れてしまいましたが・・・・


橋を渡ると道が左右に分かれます。
左は「30 FOOT POOL」というエメラルドカラーの池、
右は「TWIN FALLS BRIDGE」という滝。
去年は左は進んだので、今年は右へ行ってみました


ぐんぐん森の中を進んでいきます。
清涼感とはこの事を言うのか~と言う位、メッチャ爽やか~~
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10分ほど進むと、水が流れている音が聞こえてきました
「サラサラ~」笑


見えてきたのは深い青緑の水
この色はヤバイ私の好きな水の色です~
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こんな色、自然界で見れるなんてすごくないですか!??
。。。。と、最近しみじみ思ってしまったりします



川の流れの途中の滝(?)は小さなものですが、
これもまた勢いがあって、綺麗な水の流れでした
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水の動きを見てるのが好きな私は、飽きることなく眺めてしまいました
左側の所がジャグジーの様で、メチャ気持ちよさそう


下流はこんな感じ。
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どこまで流れていくんかな~??


ジャグジーの部分の前の水の溜まり場をクローズアップ
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ドヒャー!! なんだ、この色は~~笑 
なんでこんな色になるんだろう?? ホント、不思議です





大体1時間くらいのハイキングもどきコースを一周すると、
橋のある入口にまで戻って来ました。
ここで、お疲れ様の美味しいコーヒーを一杯
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橋を渡る前にある小さなカフェですが、ここのコーヒーやティーは
とても興味深い淹れ方をしてくれます。


こんなの。。理科の実験みたいですね
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上にコーヒー豆を挽いたものや、茶葉を入れて
下の水が温まると上にあがって行き、抽出したらまた液体だけが
下に戻って行くという、不思議な仕組みです


美味しそうな挽きたて豆のコーヒーは、もちろん良い香りが立ちます
青いカップがまたgooooood!!
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コーヒーに映る樹木の影がまた雰囲気を醸し出したりしてますネ


友人のオーダー、ハンバーガー
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オーガニックなバーガーでしょうか、
着色料を使ったようなきつい色味がまったくありません
これが本来のあるべき「ハンバーガー」なのかも




森林浴も出来る気軽な場所、リーン渓谷は州立公園として
地元の人たちに愛されている場所です
あまり観光化されていないので、是非お勧めしたい場所の一つです
Canadian Rockies!! -The second-
ロッキー旅行記後半
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限りなく続く山脈を横目に次の目的はロッキーの南のゲートシティ・バンフ!!
大自然に囲まれた小さな街ですが、夏場は観光客で賑やかです


Banff Avenu(バンフ大通り)
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街の中心のこの通りには、オシャレで可愛いお店やレストランがいっぱい
街からロッキーが見えるのもまた素敵ですネ


ふと立ち寄ったお土産屋さんです
カナダの駄菓子屋さんバージョン?? なんしかカワユイ
色とりどりのお菓子が瓶に入っていて、量り売りしてくれます
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ここでカナダで出会った友人向けのお土産を購入
きっと懐かしく思ってくれるに違いないっス




Delta Lodge at Kananaskis(デルタ・ロッジ・アット・カナナスキス)
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2日目の夜はバンフからカナナスキスに移動、こちらに宿泊しました
カナナスキス・ビレッジ内にある大型宿泊施設です
レストランもお土産屋さんもこのビレッジ内にすべて完備
周りの景色も言う事ありません


客室はこんな感じ。めっちゃキレイ!!笑
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一緒にいた友人もそろってハイテンションになっちゃいました
バスローブ着て(笑)セレブ気分です



翌日は雷雨の予報もそっちのけで
太陽が顔を出してくれました ヤッター
美味しいバイキングの朝食を頂いて、出発です





Bow Lake(ボウ・レイク)
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氷河の雪解け水がせき止められて出来た湖だそうです。
バンフを流れるBow River(ボウ川)の水源だとか
深い青で透明感があります




Pyto Lake(ペイト・レイク)
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こちらもペイト氷河からの雪解け水で出来た湖です
レイク・ルイーズ同様、湖面の色が季節で変化するらしい・・。
でもでも太陽の光一つでも大きく変わりますよ、ホラ
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これは沈殿した堆積物の反射で色が変わるという事でした
本当にキレイな乳白の青だったので、
記念に(?)カナダを去りゆくルームメイトとパシャリ





Columbia Icefields(コロンビア大氷原)
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ロッキー観光クライマックスとされるコロンビア大氷原!!
本日のハイライトです極地以外では北半球最大規模だそう!!
見えるのは氷河の末端、アサバスカ氷河あそこに登ります!!


普通の一般車は入れないため、氷河の手前まではシャトルバス、
そこで巨大な雪上車スノーコーチに乗り換えます
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夏場でもひんやりするので、ちょっとばかし厚着でレッツラゴー


急な勾配の坂道を下って行くのですが、結構スリルあったり
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10分もしない位で氷河に着きます!!
すこしずつ氷河の溶け水が車の周りに見えてきました


ジャーン到着です
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私が生まれるよりずっと前の氷河に立つなんて、不思議な感じ


冷えるとは言え、やはり夏なので
足元は氷河から溶けた水が川の様に流れていきます
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超クリアーで冷たい~~~~!!
数秒手を入れてるだけで、痛くなっちゃいマス
ところでこの雪溶け水は一体何年前のものだろう・・・・????





てな感じでざっとメイン所を載せてみました。
これ以外にも有名なお城の様なホテルや
マリリンモンロー主演の映画の舞台、
ロッキーの温泉やゴンドラなども巡って参りました


夏のカナディアン・ロッキーは見どころ満載!!!世界遺産万歳
行く事が出来て良かったです




Glacier Park Lodge(グラシア・パーク・ロッジ)
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最終日の宿泊先は何ともアンティークで落ち着いたロッジ
レトロな電話や階段が印象的でした
翌朝出発が早くて、寝るだけになってしまったのですが。。。笑




★OKtour
Vancouver, BC, V6E 1C5
604-893-8687
http://www.oktourca.com/jap/index.php
Canadian Rockies!! -The first-
カナダにいるなら、夏と言えばロッキー山脈です!!
何やらかんやらで、延ばし延ばしにしていたカナディアンロッキー旅行、
3泊4日で行ってまいりました
1日目はバス移動で終わってしまいましたが
2日目からは世界遺産にもなっているロッキー周辺を移動しまくります!!笑



Lake Louise(レイク・ルイーズ)
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言わずと知れた、バンフ国立公園の中央に位置する最も人気のレイク・ルイーズ
奥の氷河山がMt,ビクトリア 山が大きくて圧巻デス


とにかく水がエメラルドグリーンメチャきれ~です!!
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季節によって微妙に色が変化するそうです


私たちが行った時にレイク・ルイーズの向かいの豪華ホテル・フェアモントシャトーで
結婚式が行われていた模様。。花嫁さんが出てこられました
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この景色バックに記念写真とはウヒャー 素敵過ぎますネェ





Natural Bridge(ナチュラル・ブリッジ)
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長い時間をかけてキッキングホース川が作り上げた自然の橋です
良く見ると実は繋がっていません
でも切れ目からの水流の勢いがスゴイ!!


水量はとても豊かで、流れにも迫力があります
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ヨーホー国立公園内にあり、車でしかアクセス出来ない事もあって
この周りは秘境感たっぷりだとか!!??




Emerald Lake(エメラルド・レイク)
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こちらも神秘的なエメラルドグリーンの湖
湖面の反射してる山々がまた一層壮大でヤバス



やっぱりこの一帯国立公園と言う名だけあって、
自分が思う以上の自然で満ち溢れておりました
とにかく湖や川が多くて、水量が豊富!!!
かなり癒されてしまいます



引き続き旅の便りは第2段で




1日目宿泊のホテル・Coast Hillcrest Hotel
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ロッジ調の可愛らしいホテル
至る所にお花が飾ってあって、窓からの景色も素敵でした





★Coast Hillcrest Hotel
http://www.hillcresthotel.com/
Western Horseback Riding in Pemberton
姉との旅行記第3弾。
乗馬は絶対やる!!!!と言っていた姉のご希望にお応えし、
やってきましたのはペンバートン(Pemberton)という牧畜の街。
2010年オリンピック会場にもなっているウィスラーから
車で3、40分のところにあります
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山が近い草原が広がってるぞ~~~これこそカナダ!!笑



こちらが本日お世話になる馬さん達ですヒヒン
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なんだか日本の馬よりどっしり大きいという感じでした。
聞くと種類がやはり違うようで、性格も優しく穏やかだそう


ガイドのお姉さん。
しっかりしてる方で、英語もとても聞き取りやすかったです
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この日はオーナーがお休みだったらしく、1人で馬の管理をしてるようでした
かっこいいですネ~~
馬と一緒に生活を送るのってなんだか憧れてしまいます




一通り注意事項を聞いたら、馬に乗って行きます。
馬は何となくの相性でお姉さんが選んでくれます。基準は何だろう
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手綱など色々全体の長さを調節してもらってマースイエーイ



全員準備ができたら、出発!!
今日は私たち2人とどうやら乗馬経験豊富そうな2人組の4人で催行
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気持ちいい天気の中、牧草地を抜けて山の中へ入っていきます
聞こえてくるのは馬の足音だけというのんびりさ・・・
ポカポカ



日本の乗馬と違うのは、完全1人で乗るという事でしょうか。
誰も前に立ってリードはしてくれません
うっかりすると爆走する事だってあり得ます。。。
(↑ちなみにうっかり爆走されて超ビビリ笑)



そうこうゆったり揺られてるのもつかの間、
山の中へ入ると、山からの水であふれた水たまりや
険しい岩場や急な坂道やらに立ちはだかられました
馬でさえ時々躊躇してしまうような、結構激しい道中でハラハラ
これはなかなか日本では味わえないと思います




そんなこんなを乗り越えて1時間半後。。。
目的地へ無事に到着しました~
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街の景色が遠い~~あそこから登ってきましたヨ



登って来た距離と同じだけ今度は下っていきます。
降りるのもまた怖かった~~~
もちろん写真なんて撮る余裕もなく



合計3時間の乗馬も終了、牧場へ戻ってきました。
新鮮な空気を沢山吸えた様な気がしました



帰って来てから飼葉を食べっぱなし。私のパートナーです
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途中で何度も雑草(間食)を食べるとこが、私と似てる!!??
食欲の相似具合がパートナー選びの基準だったのでしょうか
なんしか、お疲れ様です。アリガトチャン




ウィスラーとはまた違った街並みのペンバートン。
少し住んでみたいなと思いました。
絵に描いたようなカナダの生活が出来そう




★JAPANADA Enterprises Inc.
Hilton Whistler Resort, Lobby Level,Unit #106, 4293 Mountain Square
(604)-932-2685/(800)-261-3336[バンクーバからのフリーダイヤル]
http://www.japanada.com/index.html/
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